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日曜日の物欲(4) 

2010.04.27(Tue)

『日曜日の物欲(購入本・購入CD)』 Comment(0)Trackback(0)
■気になっている本をアマゾンで、ポチポチっと。以前紹介した「ワールド文学カップ」で紹介されていた本とほぼ被ってます。生きてる間にあのパンフレットで紹介されている本は、一通り読みたいものです。

○ある家族の対話 (ナタリア・ギンズブルグ 須賀敦子訳 白水uブックス)
今読んでますが、いいですねえ。亡くなったうちの親父もかなり短気でしたが、この本に出てくるお父さんもすぐきれるタイプ。家族というのは、ありがたいと同時に困ったものでもあるようです。でも、結局のところ愛おしいみたいな。

ある家族の会話 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ある家族の会話 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
(1997/10)
ナタリア ギンズブルグ

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○『移民たち』 (W・Gゼーバルト 鈴木仁子訳 白水社)
初ゼーバルト。本文中に挿入されている写真がイイ感じ。

移民たち (ゼーバルト・コレクション)移民たち (ゼーバルト・コレクション)
(2005/09/30)
W・G・ゼーバルト

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○『白い闇』 (ジョゼ・サラマーゴ 雨沢泰訳 日本放送出版協会)
ノーベル賞作家、サラマーゴの作品。「ブラインドネス」というタイトルで映画化されています。日本人夫婦の妻役で木村佳乃さんが出演。

白の闇 新装版白の闇 新装版
(2008/05/30)
ジョゼ・サラマーゴ

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○『夜間飛行』(サン=テグジュペリ 堀口大学訳 新潮文庫)
宮崎駿さんも愛読者だそうです。そう言えば、『紅の豚』もヒコーキ野郎へのオマージュのような作品でした。

夜間飛行 (新潮文庫)夜間飛行 (新潮文庫)
(1956/02)
サン=テグジュペリ

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○『百頭女』(マックス・エルンスト 巌谷国士訳 河出文庫)
それはそうと、タイトルにはちゃんとルビをふりましょう。なんて読むの、これ?「ひゃくとうおんな」「ひゃくとうめ」「ひゃくずめ」「ももずめ」……?

百頭女 (河出文庫)百頭女 (河出文庫)
(1996/03)
マックス エルンスト

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○『類推の山』(ルネ・ドーマル 巌谷国士訳 河出文庫)
シュールリアリスム小説なのに、「どこか爽快で、どこか微笑ましく、どこか元気のでるような、心躍る物語」だと。ちゅうことは、「シュールリアリスム meets J-POP」みたいな感じ?

類推の山 (河出文庫)類推の山 (河出文庫)
(1996/07)
ルネ ドーマル

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○『高慢と偏見』
ジェイン・オースティンが、結構来てるように感じるのは私だけでしょうか?河出文庫、岩波文庫と翻訳されてますが、このちくま文庫版は、一番現代語に近いそうです。それにしても、何故、今、ジェイン・オースティンなのか?

高慢と偏見 上   ちくま文庫 お 42-1高慢と偏見 上 ちくま文庫 お 42-1
(2003/08)
ジェイン オースティン

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●「プラスティック・ビーチ」(ゴリラズ EMIジャパン)
ゴリラズ名義ではラスト・レコーディング。前作『DAMON‘s DAY』のLIVE DVDには驚かされた。演奏のバックで流れる映像アニメも良かったし、ゲスト陣が多彩であきさせない。今回もそんな流れで、驚くようなゲストが。ルー・リードにボビー・ウーマック、スヌープ・ドギー・ドッグにデ・ラ・ソウル等々。やってる音楽も当然、万華鏡のような多彩な世界。

プラスティック・ビーチ (スタンダード・エディション)プラスティック・ビーチ (スタンダード・エディション)
(2010/03/03)
ゴリラズモス・デフ

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●「ウェイク・アップ・ザ・ネイション」(ポール・ウェラー ユニヴァーサル・インターナショナル)
ポール・ウェラーの新作、前作にはイマイチ入り込めなかったのですが、これはポップでコンパクトな曲が並ぶ。それでいて、アレンジは結構凝っていて多様な世界が楽しめそう。タイトルの通り、内容はかなり政治的なメッセージを含んだものらしい。

ウェイク・アップ・ザ・ネイションウェイク・アップ・ザ・ネイション
(2010/04/21)
ポール・ウェラー

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吹田の関大前で、「ゲートマウス」という小さなカフェを営業しています。
「ゲートマウス」は、「本が楽しめる、ミュージック・カフェ」、もしくは「音楽が楽しめる、ブックカフェ」といったイメージの店です。勿論、フードやドリンクも充実。是非お気軽にお立ち寄りください。日曜、祭日は休業。

吹田市千里山東1-11-16
TEL 06-6387-4690
MAIL gatemouth8@gmail.com

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