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『世界終末戦争』 ゲット!

2009.11.25(Wed)

『購入本』 Comment(0)Trackback(0)
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■欲しかったリョサの本二冊を手に入れる。『緑の家』(新潮文庫 木村榮一訳 1995年刊)と、もう一冊はなんと『世界終末戦争』(新潮・現代世界の文学 旦敬介訳 1988年刊)。『緑の家』は、アマゾンのマーケット・プレイスで購入したのだが、『世界終末戦争』の方は、普段からよく行く緑地公園にある天牛書店。もっとも、現場で発見したのではなく、ネット販売の目録での遭遇。
そして、我が目を疑いましたね。あの『世界終末戦争』が、4800円というかなりお手軽な価格で掲載されていたのですから。早速、電話を入れて取り置きをお願いした次第。
私が古書店で唯一まめに訪れるのが、緑地公園の天牛書店。場所が自宅から近いということもあるのだが、なにしろ価格が良心的でそれなりに良いものが揃っているということが大きい。しかも、モダンで気持ちの良い空間なので、何度でも通いたくなる。
今回、ネットの目録では『緑の家』のハードカバー版や、小島信夫の『別れる理由』や『私の作家遍歴』などもアップされていたが、これはやはりそれなりのお値段で、ちょっと手が出ない。
その『世界終末戦争』は、帯付きで状態も悪くなく良い買い物ができたと大満足。今年一番の収穫だろう。

追記
『世界終末戦争』を入手後、店でパラフィン紙のカバーをつけようとしたとき、テーブルの上が濡れていたのだろう、帯の背の部分にくっきりと染みが付いてしまった。オー・マイガーッ!とはこのこと。幸い二カ所だっけだったが、でかいほくろ状のものが背についてしまった。なんとも、情けない気分に。

その他の購入本
・『若い小説家に宛てた手紙』(リョサ 木村榮一訳 新潮社) アマゾン・マーケットプレイス
・『終の住処』(磯崎憲一郎 新潮社) アマゾン・マーケットプレイス
・『われら』(ザミャーチン 岩波文庫) かっぱ横町「梁山泊」

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